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ダイワのバス釣り向けベイトフィネスリールおすすめ8選!人気アイテムを紹介!

数多くのバス釣り用品を開発している大手メーカーのダイワは、数あるメーカーの中でも高い人気を集め続けています。

中でもダイワのバス釣り用リールは、最先端の技術を詰め込んだ高い性能とその信頼から絶大な人気を誇っています。

昨今、ライトな釣りをベイトリールで行うベイトフィネスが一般化しつつあります。

ベイトフィネスを行うためには、軽いルアーやワームをトラブル無く使うことができるよう繊細で精度高く作られたベイトフィネスリールが必要です。

今回は、ダイワのベイトフィネスリールの中から特におすすめの8つについて紹介します。

タップできる目次

ダイワのバス釣り向けベイトフィネスリールの特徴

ダイワのベイトフィネスリールのほとんどはマグネットブレーキシステムを採用していることが最大の特徴です。

ダイワのマグネットブレーキは、スプール回転速度に応じて強弱を付けながら継続的にブレーキをかけ続けてくれるためトラブルを最小限に抑えることができます。

また、ダイヤル一つで簡単にブレーキ力の調整ができるためとても便利です。

ブレーキ性能以外にも、独自の素材と技術によってリールが軽量かつコンパクトでありながら、剛性も兼ね備えていることも強みと言えます。

スプールも非常に精度が高く軽量なため、非常に優秀なベイトフィネスリールが揃っています。

バス釣りでダイワのベイトフィネスリールを使うメリット

ブレーキ性能が高い

ダイワのベイトリールの特徴といえば扱いやすいマグネットブレーキです。

ダイワはマグネットブレーキのパイオニアであり、最初にマグネットブレーキを搭載したベイトリールが誕生してから約40年の歴史があります。

もちろん現代のベイトフィネスリールにもその技術は存分に活かされています。

長年、毎年のようにアップデートを重ねてきたブレーキ性能は業界トップクラスといっても過言ではありません。

コンパクトかつ軽量

ダイワは他のメーカーと比べて、常に新しいことに挑戦する傾向が高いメーカーと言えます。

毎年のように新しい技術や新しい素材を開発しては、製品に落とし込んでいます。

ダイワの高度な技術と最新の素材によって作られたベイトフィネスリールは、コンパクトかつ軽量でありながら剛性や精度も高いレベルに仕上がっています。

コストパフォーマンスが良い

ベイトフィネスが流行りだした頃は、ベイトフィネスリールは高額なものばかりでした。

しかし昨今は技術が進んだことにより、低価格帯でも十分高性能なベイトフィネスリールがたくさん販売されています。

安くて高性能なベイトフィネスリールを作ることができるのは、ダイワという大手メーカーだからこそ成せる業と言っても良いでしょう。

ダイワのバス釣り向けベイトフィネスリールの選び方

スプール性能

ベイトフィネスリールにおいて、最も重要と言っても過言ではないのがスプール性能です。

なぜなら、スプールの重量が重かったり精度が低かったりすると軽いルアーやワームを飛ばすことはできないからです。

軽いルアーやワームをスムーズに遠くへキャストするためには、スプールが軽量であること、スプールが精度高く作られていることが重要です。

ダイワのベイトフィネスリールにおいても様々なスプールの形状、素材、重量のものがあります。

より軽く、より精度の高いスプールを搭載したベイトフィネスリールほど価格も高くなるため、自分に合ったレベルのリールを選びましょう。

低価格帯のリールを選んだとしても、ダイワのリールなら必要な性能は兼ね備えていますので安心して購入することができます。

ブレーキ性能

ベイトフィネスリールを使えば、普通はスピニングリールでしか使えないような軽ルアーやワームをキャストすることができます。

しかし、いくらベイトフィネスリールと言ってもベイトリールであることに変わりはありません。

そのため、ブレーキ性能が悪いとトラブルが多発してしまい釣りを楽しむことができなくなってしまいます。

ダイワのベイトフィネスリールには、マグフォースZやSSマグフォースといったダイワ独自の高性能ブレーキが搭載されています。

自分のやりたい釣りにマッチしたブレーキシステムを搭載したリールを選ぶことで、トラブル無く快適な釣りができるでしょう。

重量

ストレスなくバス釣りを行うためには優れた道具を使うことが重要ですが、それよりも重要なこととして「タックルバランス」が挙げられます。

タックルバランスとはルアー・ロッド・リール・ラインのバランスで、このバランスがしっかり取れていることで快適に釣りをすることができます。

逆にタックルバランスが悪いと、トラブルが多発してしまうでしょう。

ベイトフィネスでは軽いルアーを使うため、基本的には柔らかく軽量なロッドと細いラインを組み合わせて使用します。

そのためタックルバランスを取るためにはリールも軽量であることが必須と言えます。

ダイワのベイトフィネスリールの中にも様々な素材や重量のものがありますので、ロッドやラインに合わせた重量のリールを選ぶことが重要です。

ダイワのバス釣り向けベイトフィネスリールおすすめ8選

ダイワ22 タトゥーラ TW(80XHL)

価格が安く非常にコストパフォーマンスが高いモデルです。

もともとタトゥーラは剛性が高くタフでパワフルな釣りに適したモデルですが、そのコンセプトはそのままに軽量かつコンパクトになっています。

そのため極端なライトリグで使うというよりは、軽めのルアーを使ったり小さめのラバージグなどでストラクチャーを攻めたりするような釣りに向いているでしょう。

ダイワ20 タトゥーラSV TW(103SH)

こちらも比較的安価に購入できるモデルです。

ダイワ独自のSV(ストレスフリー・バーサタイル)スプールを搭載しており、軽いルアーからある程度重さのあるルアーまで幅広く対応しています。

汎用性が高いだけでなく、バックラッシュ等のトラブルが起こり辛い設計になっていおり快適に使うことができます。

軽いルアーも使いたいけど少し重ためのルアーも使うかもしれないという時に、最適なリールと言えます。

ダイワ21アルファス SV TW(800XH)

汎用性の高いSVスプールを搭載したモデルです。

自重は175グラムと非常に軽量であり、ボディについても高さを抑えたコンパクトなデザインのためパーミングしやすくなっています。

軽量かつコンパクトなリールであるため、ベイトフィネス用のロッド、細めのライン合わせると非常に良いタックルバランスになるでしょう。

ダイワ20アルファス AIR TW(7.1R)

AIRという名の通り、まるで空気のような超軽量のAIRスプールを搭載したモデルです。

AIRスプールを搭載したリールは比較的高価格なのですが、アルファスAIRはその中でも価格が抑えられたモデルです。

スプールが非常に軽く、かつ28mmという超小口径であるため、極めて軽いルアーや超ライトリグを使うことに向いていると言えるでしょう。

ダイワ18 SV LIGHT LTD(6.3R-TN )

日本国内だけでなく世界で活躍してきたバスプロの並木敏成氏が監修したモデルです。

汎用性の高いSVスプールと、非常にフィネス寄りのAIRスプールの間を取ったような性能を持つスプールを搭載しています。

フィネス寄りな釣りから小・中型のルアーを使った釣りまで、幅広い範囲の釣りを高次元で実現する優れたリールです。

ダイワT3 SV(8.1R-TW)

キャスト時はレベルワインドが大きく広がり、リトリーブ時は小さくなるTWS(Tウィングシステム)を最初に搭載したモデルです。

キャスト時にレベルワインドを大きく広げるために、クラッチを切るとボディの上部がパカッと開くのが特徴です。

SVスプールを搭載しているため、小さめのルアーからややライトなワーム等を幅広く使うことができます。

ブラックとオレンジのボディもカッコいいですよね。

ダイワ23 SS AIR TW(8.5L)

ダイワが作るベイトフィネス機の最高峰モデルです。

自重145グラムという超軽量ボディと、28mmという小口径かつ超軽量のAIRスプールを搭載しています。

またブレーキシステムは最新の SS MAGFORCE を採用しており、本来スピニングリールでしかできなかったような、超ライトリグの高いキャスタビリティを実現しています。

ダイワ20 スティーズ AIR TW(500XXH)

ダイワのフラッグシップモデルとして有名なスティーズシリーズの中で「ベイトフィネス専用機」として生まれたリールです。

素材、機能、技術、全てが最上級であり、1グラムのルアーでも問題なくキャストできるような性能を持っています。

6ポンド以下の極細ラインを巻いて、これまでスピニングリールの領域であった釣りを実現するベイトフィネスリールです。

まとめ

今回はダイワのバス釣り向けベイトフィネスリールの中から、おすすめの8つを紹介させていただきました。

軽いルアーでも正確なキャストができ、糸ヨレ等のトラブルが起こり辛く、操作性が高いベイトリールはベイトフィネスを行う上で欠かせない存在です。

初心者から上級者まで、自分に合った最高のリールに出会えることを願っています。

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