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イサキ釣り用リールおすすめ12選!電動や手巻きの選び方!

釣って良し、食べて良しなどと言われるイサキですが、群れで行動するため数釣りも楽しめる人気の魚です。

イサキは夜釣りの磯釣りや波止釣りでも狙えますが船釣りがメインとなり、実際イサキ釣りを宣伝する遊漁船もよく目にします。

イサキ釣りではリール選びも釣果にかかわる重要な要素ですが、各メーカーがさまざまリールを発売しており迷ってしまうものです。

そこで今回はイサキ釣りにはどのようなリールを選べばいいのかについて紹介したいと思います。

タップできる目次

イサキ釣りに適したリールの特徴

イサキ釣りのタナは比較的浅く大体10メートルから40メートル辺りにあるため、使用するリールはライトタックルで対応できます。

特にイサキの旬を迎える6月から9月は浅場に産卵しにくるため、深いポイントを探る必要がなく手巻き型のリールでも可能です。

イサキ釣りはタナ選びが釣果に影響するため、スピニングリールも使用できますが水深が分かるタイプのリールをおすすめします。

深いタナを攻める必要がある時期では電動リールが使い勝手いいですし、浅いタナの時期では手巻きタイプのリールでも可能といえます。

以上からするとイサキ釣りに適したリールはタナが重要な要素のため、水深が確認できる手巻きタイプの両軸リールか電動リールがおすすめです。

イサキ釣りでリールにこだわるメリット

適切にタナが探れる

イサキ釣りでは、適切なタナに仕掛けを投入できるかどうかで釣果が違ってくるため、水深が分かるリールの使用にはメリットがあります。

また多くの場合、群れの上層部に大型のイサキが泳いでいるため、適切にタナを狙えることは数のみならずサイズにも影響が出るものです。

このような点から適切なタナを探るためリールにこだわることに意味があります。

微妙な誘いができる

これは手巻きタイプの両軸リールを使用する場合のメリットですが、仕掛けを巻くスピードを微妙に変えたり止めたりすることができます。

紀州の漁師間では誘いかけといった言葉があるように、仕掛けを微妙に動かすことでイサキの喰いを促進させる効果があるようです。

このように水深が分かるタイプの手巻き両軸リールの使用は、イサキ釣りの釣果をアップさせるメリットがあります。

手返しが効率化する

イサキは群れで行動するため、入れ食い状態になることもよくありますが、この場合手返しの良さが釣果に影響します。

このような忙しい入れ食い状態では、電動リールを使用することで巻き上げがスムーズに行われ釣果が上がることがメリットです。

何回も頻繁にリールを巻き上げる場合は手巻きタイプのリールより、イサキ釣りに適した電動リールを使用することにメリットがあります。

疲れにくい

入れ喰い状態を経験する機会が多いイサキ釣りですが、そのためイサキの釣り上げる数の上限を決めている遊漁船もあるほどです。

このような特徴があるイサキ釣りですから、何度も仕掛けを上げ下げすると当然疲れれてきます。

この場合やはり電動リールを使用すると手返しの疲れは軽減するもので、イサキ釣りに適した電動リールの使用はメリットがありおすすめです。

イサキ釣りに適したリールの選び方

種類

磯や波止において、ウキ釣りやフカセ釣りでイサキを狙うなら、スピニングリールを使用します。

たとえば夏場の夜間イサキはかなり上層の海面を泳ぐため1ヒロ程度のタナで釣れることがあり、この場合はスピニングリールの使用が有効です。

その一方船でのイサキ釣りの場合はスピニングリールも使用は可能ですが、両軸リールを使用する方が断然有利な選択といえます。

またスピニングリールの使用を禁止する遊漁船もたまに見ることがあります。

スピニングリールに比べて、両軸リールの方が仕掛けの位置する水深をより正確に把握できることが理由です。

電動

イサキ釣りは船釣りの中でもライトタックルですが、深いタナを狙う場合は電動リールの使用が快適な釣りを楽しめます。

タナが深い場合は、イサキがハリ掛かりして巻き上げる糸が長くなりますし、イサキの喰いが立ってくると手返しが忙しいものです。

こういった場合は手巻きタイプの両軸リールよりは、電動リールを使用する方が楽に感じますし釣果も伸びやすいといえます。

手巻き

産卵時期の梅雨時期から初夏にかけては、イサキのタナは浅くなる傾向にあり、この場合は手巻きタイプの両軸リールがおすすめです。

電動リールに比べると手巻きタイプの両軸リールは断然軽く、またバッテリーといった電源も不要で使いやすいといえます。

ただし正確なタナをとることは釣果に影響するので、水深カウンターが付いたリールを選ぶとよりイサキを釣りやすいです。

サイズ

リールのサイズは大体狙うタナの深さと巻く糸の長さ、つまりラインキャパで決定されます。

船からのイサキ釣りの場合、手巻きタイプのリールならシマノで200番から1000番、ダイワなら200番から300番が妥当です。

電動リールの場合、シマノなら400番から2000番、ダイワなら200番から300番を基準に選ぶことをおすすめします。

ライン

ラインはナイロン糸でも可能ですが基本PEラインを使用しますし、PEラインを指定する遊漁船が多く、またPEラインの号数を指定する場合もあります。

大体PEラインの2号から4号が基本ですが、2号でイサキなら十分釣り上がるものです。

磯や波止でウキ釣りやフカセ釣りでイサキ釣りをする場合は、スピニングリールを使用しナイロン糸を巻くことをおすすめします。

メーカー

やはりダイワやシマノブランドのリールは高品質のものが多いですし、予算に余裕があるならダイワかシマノのリールを選びたいものです。

しかし最近はこれらメーカーのリール以外にも、使用したくなるいいリールが見受けられます。

リールの予算を抑えたい場合は、このようなリールの使用も選択の一つとしてもいいと思います。

イサキ釣り用リールおすすめ12選

シマノビーストマスター2000

シマノの電動リールで、クラッチを押し下げるとオフ、ボタンを押すとオンになり操作性が高く使いやすいものです。

小型の部類になる電動リールにもかかわらず、大物の青物が掛かってもスムーズに巻き上げるパワーがあり、さすがといえます。

やや消費電力が高いようですが、イサキ釣りには十分なキャパを持っている電動リールですし、青物狙いでも使用できる安心の電動リールです。

シマノプレイズ800

シマノの電動リールの中で値段が手頃ですが、ブリなどの青物でも巻き上げるパワフルな信頼できる商品です。

ボタン一つで電動巻き上げをストップすることが可能で、誘いがやりやすく操作性が優れた小型電動リールです。

水深の表示方法を上、底両方を選択でき、タナを正確にとるには打ってつけといえます。

ダイワシーボーグ200J

コンパクトな作りは片手操作も可能な小型電動リールですが、パワフルな巻き上げ力があり、しかも低速巻き上げ機能もあります。

液晶画面がとても見やすく、10メートル巻き上げるごとにアラーム音が鳴る機能付きです。(もちろんアラーム音はオフにもできます)

手巻きの巻き上げスピードが液晶画面で表示される、ハイスペックな電動リールといえます。

ダイワレオブリッツ200J

ダイワの小型電動リールの中では値段が低めに設定されており、お手頃なリールといえます。

パワーレバーがリール中央に位置しているため操作性が格段に高く、使いやすい設計は釣り人に優しい作りです。

モーター音は比較的静かですが、大物外道が来ても楽に巻き上げることができ、さすがダイワの製品といえます。

シマノフォースマスター800

船釣りでの青物を想定して設計されており、小型ながらパワーのある電動リールのため、もちろんイサキ釣りに不足感はありません。

ボタンを押している間一定のスピードで巻き上げる機能があり、釣果に影響を与える誘いの操作がやりやすい特徴を持っています。

しかもカーボン新素材を使用することで軽量化されている点も使いやすさの一つです。

シマノプレミオ3000

イサキ釣りにはやや大きめの電動リールですが、値段も手頃で使いやすくもあり、初心者の方にもおすすめできる逸品です。

低価格にもかかわらず、低速巻き上げ機能、メモリーバックアップ機能なども付きコストパフォーマンスが高い電動リールといえます。

操作ボタンが少ない設計は、使いやすさに直結し初心者のみならずベテランの方にもおすすめできるリールです。

ワタチャンプDropShot(200)

ワタチャンプ社の手巻きタイプの両軸リールですが、1万円を切る格安品です。

価格は低いですがイサキ釣りに大切なタナを測るLEDカウンターも付いて、今回紹介するリールの中では最大のコストパフォーマンスを誇ります。

人巻きで約72センチのラインを巻き上げることができ、パワーも十分あるため青物にも対応できるリールです。

とにかく安くてハイスペックな、手巻きタイプの両軸リールをお探しの方に最適といえます。

ダイワライトゲームIC(200)

こちらはダイワの手巻きタイプの両軸リールで、ICカウンターが搭載されており液晶画面に水深が表示されます。

電動リールに比べて軽く、しかもバッテリーを必要としないため、浅タナでイサキを狙える場合は手巻きタイプも選択の対象になります。

浅タナであっても正確なタナの把握が必要のため、カウンター付きのリールがおすすめです。

シマノバルケッタBB(300HGDH)

手巻きタイプの両軸リールでバックライトが付き、液晶画面のカウンターが朝マズメの暗がりでも見やすく使用できる設計です。

一巻きで約70センチ巻き上げることができ、手巻きタイプながらも仕掛け投入、誘い、巻き上げを楽に繰り返すことができます。

クラッチレバーがやや硬めに感じますが、リール自体が軽量化されており値段も手頃です。

アブガルシアMAX DLC(BG H)

LEDバックライトが液晶画面に内蔵されており、夜釣りも朝マズメも見やすいカウンター付き手巻きタイプの両軸リールです。

一番の特徴は液晶画面の数字が大きく見やすい点で、タナの把握にわずらわしさを感じさせず快適な釣りができます。

パワーも十分あり青物にも対応でき、しかも値段も低めのコストパフォーマンスが高い両軸リールです。

ダイワタナセンサー(250)

一定のタナで5秒以上経過するとそのタナが自動記憶され、同じタナを正確に狙える機能が付いたハイスペックな両軸リールです。

パワーも優れ、メジロなどの大物青物が来ても安心してやり取りができ、心強く感じます。

しかもダイワの両軸リールにしては価格が低めで、ダイワのコストパフォーマンスが高いリールをお探しの方におすすめです。

シマノバルケッタSC(1000)

デジタルカウンター付きですが、電池交換不要で突然カウンターが使用できなくなるという心配から解放されます。

小型のリールながらブリ、メジロ、カツオなど大物青物が来ても自信を持って対応できるハイパワーは必見です。

使用後は水で流すだけでメンテナンスでき、手入れがしやすい面も嬉しい両軸リールと言え、さすがシマノブランドといえます。

まとめ

釣ってよし食べてよしのイサキですが、船釣りでも比較的タナが浅く軽めの仕掛けで狙え、しかも数釣りも楽しめます。

イサキ釣りは正確なタナの把握が釣果につながるため、タナの把握に重要なリールについて説明させていただきました。

イサキ釣りでのリール選びの参考になればと思います。

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